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◆15周年目を迎えるにあたって…
― ダンスと言えば、現在「KODA KUMI 15th Anniversary Project ダンサーオーディション」が進行中ですよね。いかがですか?
倖田:たくさんの応募があったので、書類とダンス映像審査の1次だけでもけっこうな時間がかかりました。や っぱりダンスを見ていると「この子ってこういう性格なんだろうな」ということが伝わってきます。ダンスもも ちろんですが、私はその映像から浮かび上がる個性も大事にしました。1次審査を通過したのは男の子30人、 女の子90人くらい。2次では、男の子に「Slow feat. Omarion」と「XXX」、女の子に「Dreaming Now!」と同じく「XXX」の課題を出しました。その後、半分くらいにまで絞り込み、もう1回同じテーマ 曲とフリーを行いました。そこで、自分をどれだけ表現できるのか審査し、現在男の子4人、女の子7人まで残 りました。ですが、後日にどうしても気になる子が2人またでてきて…。
― たくさんの応募の中からここまで絞るのは大変そうですね。
倖田:そうですね。ですが今回は、ツアーも連れて一緒に周るということなので、パーソナルもすごく大事にし ています。
― 倖田さんのDVDメイキング映像を見ていると、ダンサーやスタッフさんも含め、家族みたいです !
倖田:見ていただけたらわかると思いますが、甘い現場ではないんですよね。辛いことも嬉しいことも分かち合 える現場だからこそ家族のように見えるのかもしれません。お互いをリスペクトする気持ちをきちんと持ってい て欲しいですね。あとは、いい意味で新しい風を入れることのできる人。オーディション中は緊張すると思いま すが、ステージに立ったらもっと緊張すると思うので、そこでどれだけ自分のダンスを発揮できるかが勝負だと 思います。
― そうですよね。説得力があります。
倖田:私のLIVEは、時と場合によって、可愛くも、格好良くも、華麗にも、悪にもならなくてはいけないと 思います。ただ、表現が1つしか出来なくても、即戦力があるのかどうかも見逃せない部分としてチェックして います。
― ダンサーのほか、15周年目に向けてなにか準備していますか?
倖田:やっぱりオリジナルアルバムは発売したいです。10周年のときのライブを超えられる演出にも繋がるよ うな作品にしたいですね。
― 10周年の東京ドームライブの衣装はすごかったですね。それを超えた演出を15周年のライブでも期待してい ます。
倖田:そのハードルを超えなくてはいけませんよね(笑)。すでにいろいろ試行錯誤しているので、期待してい てください。
― 最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
倖田:14年間芸能生活を送り思ったことは、才能だけではダメなんだなと。そこに運と努力が必要です。アー ティストというジャンルで話すと、実力で成り上がっていくだけではなく、やっぱり見えないところで努力する ことは大事です。その分傷つきもしますが、幸せも味わえます。14年もやっていると、辛いこともたくさん経 験しますが、そういう傷つく経験もするからこそ、私は強くなれました。挫折することもあるかもしれませんが 、だからこそ上を見ることができるチャンスだと思います。絶対に諦めないでください。
― ありがとうございました。
「挑戦ってやっぱり怖い」と何度も口にするが、“新しい倖田來未になるため”“ファンの方が待っているから ”と常に前を向き歩き続けている倖田。これまで多くの成功と失敗を味わったからこそ言葉の一つひとつに説得 力があった。15周年目を迎える倖田にとって、14周年目の今は重要な時期。この年に新しいことに挑戦した からこそ、15周年目では進化した“倖田來未”に出会えそうだ。(modelpress編集部 )
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http://mdpr.jp/interview/detail/1443586
Kuu did an interview with model press and talked a little about her 15th anniversary. Could anyone translate what she said here? I put it in Google translate and saw something about an original album